キャピキシルの成分を徹底的に調査してみた

新しい発毛成分として話題沸騰なのが「キャピキシル」です。

 

しかし、知られていない成分でもあるので、利用については不安を感じている人もいるようです。

 

実際にキャピキシルには危険性がないのですが、こちらではどんな成分が含まれているのか、といったことをお教えします。

 

入っている成分が分かれば、安心して利用できるようになりますよね。

 

 

■キャピキシルを構成している成分:アカツメクサ花エキス

 

・植物のエキスを利用している

 

アカツメクサ花エキスは、アカツメクサと呼ばれる薬用ハーブとしても利用されている植物から抽出したエキスです。

 

自然界にある物質なので、身体に対して、大きな作用を与えてしまう心配はありません。

 

さらに、アカツメクサ花エキスには、男性型脱毛症を抑える機能も発見されているのです。

 

 

・アカツメクサ花エキスの持っている機能とは?

 

男性型脱毛症は、テストステロンと5αリダクターゼと呼ばれる物質が結合することによって引き起こされてしまいます。

 

その二つの物質の打うち、5αリダクターゼに対して作用があることがわかっているのです。

 

アカツメクサ花エキスを利用することで、脱毛を促進する物質が作られにくくなります。

 

その結果、薄毛が改善したり予防したり、といった効果が出てくるのです。

 

同じような機能としては、発毛剤のプロペシア(フィナステリド)があります。

 

しかし、プロペシアには副作用がたくさん報告されている、といった事実があるわけです。

 

一方で、アカツメクサ花エキスには特に危険な副作用報告はありません。

 

 

■キャピキシルを構成している成分:アセチルテラペプチド3

 

・アミノ酸から構成されている

 

そもそも我々の身体にもたくさんのアミノ酸があります。

 

必須アミノ酸や非必須アミノ酸、といった言葉を聞いたこともありますよね。

 

我々にとって身近な存在なのです。

 

アセチルテラペプチド3は4つのアミノ酸から構成されていることが分かっています。

 

実は、医学的な効果も認められており、細胞を修復する機能があることでも知られています。

 

頭皮の損傷などをカバーしてくれるサポート機能が期待されているわけです。

 

また、毛母細胞の修復、といったことも期待されています。

 

AGAが発症すると、毛母細胞は弱っています。

 

髪の毛をなかなか作り出さないような状態にしてしまうのです。

 

そこでアセチルテラペプチド3を含んだキャピキシルの出番となるわけです。

 

弱ってしまった毛母細胞を徹底的に修復して、髪の毛がまた生えてくる、と考えられています。



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