ハゲるビタミンもある!ビタミンAと薄毛の関係性

ビタミンといえば、髪の毛に良い、といった印象が強いと思いますよね。

 

しかし、実際に髪の毛が薄くなってしまうビタミンもあります。

 

こちらではどんなビタミンが薄毛にしてしまうのか、そしてどんなビタミンが髪の毛に良いのか、といったお話をします。

 

薄毛とビタミンの関係性を知りたい方は要チェックです。

 

 

■ハゲるビタミン〜ビタミンAとビタミンE〜

 

・なぜビタミンAがハゲるビタミンと言われているのか?

 

ビタミンAには頭皮が硬くなる、といった特徴があります。

 

頭皮が硬くなってしまうと血行障害が起こってしまうのです。

 

髪の毛は血液によって栄養が送られているので、血行障害は成長を阻害するものなのです。

 

細い毛や短い毛が多くなってきたらビタミンAの過剰摂取が原因かもしれません。

 

注意して摂取してくださいね。

 

ビタミンAの1日の摂取量ですが、600マイクログラムから1,500マイクログラムです。

 

サプリメントなどで過剰摂取しないように気をつけてください。

 

 

・なぜビタミンEがハゲるビタミンと言われているのか?

 

胃の不快感が出ることがあるからです。

 

胃の消化機能が落ちてしまうと、体内に入ってくる栄養素が少なくなってしまいます。

 

髪の毛に必要な栄養も供給できない状態が続いてしまうかもしれないのです。

 

ただ、ビタミンEには血行を高めるといったプラスの作用もあります。

 

過剰摂取だけには気をつけて、うまく付き合っていく必要がありますよ。

 

1日あたりの摂取量は100ミリグラムから300ミリグラムがお勧めです。

 

 

■ハゲを予防・改善させるビタミン〜ビオチンとビタミンB〜

 

・なぜビオチンが髪の毛に良いのか?

 

血行促進作用があります。

 

頭皮の血行を良くして、髪の毛に栄養をタップリと送り込めるようにします。

 

髪の毛を太く長く成長させてくれます。

 

新陳代謝の機能も忘れてはなりません。

 

ビオチンによって新陳代謝が活性化するのです。

 

頭皮がいつも健康的な状態になり、質の良い髪の毛が生えやすくなるのです。

 

ちなみに、ビオチンに関しては過剰摂取を気にする必要はありません。

 

不必要な分は尿などで体外に排出されます。

 

 

・なぜビタミンBが髪の毛に良いのか?

 

細胞の活性化作用があります。

 

髪の毛も、毛母細胞と呼ばれる細胞によって成長させられているのです。

 

細胞が活性化すれば、髪の毛がしっかりと生えるようになるんですよ。

 

髪の毛の生成能力をアップさせてくれる機能にも注目しましょう。

 

髪の毛はタンパク質から作られるわけですが、その機能を促進させてくれる作用があるビタミンなのです。



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