真実を探る!白髪が多い人はハゲが少ないのは嘘だ!!

昔から、白髪になる人は薄毛にならない、なんてことが言われています。

 

確かに、60代や70代でも白髪で薄毛になっていない人もいますよね。

 

それを見て明らかに正しい情報だ、と思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、白髪の人はハゲが少ない、というのは真っ赤なウソです。

 

こちらでは白髪と薄毛の関係性について詳しく解説します。

 

白髪が多いとハゲない、といったことを信じていた方は必見ですよ。

 

 

■髪の毛があるから白髪が目立つだけ!

 

・髪の毛の数が多かれば白髪も多くなり、目立つのは当たり前

 

そもそも、髪の毛が少ない方が何本か白髪があったとしてもそれほど目立たないわけです。

 

薄毛の人は地肌が見えているわけですよね。

 

肌色の頭皮が見えているわけです。ここをよく覚えておいてください。

 

一方で、フサフサの方は黒黒とした髪の毛と白髪があるわけですよね。

 

黒い中に白い髪の毛があります。

 

さて、肌色の上にある白髪と、黒い中にある白髪はどちらが目立つと思いますか。

 

考える必要もありませんよね。

 

黒い中にある白髪のほうが圧倒的に目立つわけです。

 

また、男性型脱毛症は前頭部から頭頂部の頭髪のちょうど中央部の目立つ部分が髪の毛が薄くなります。

 

サイドと後頭部は髪の毛があるわけです。

 

サイドと行動部の髪の毛はあまり目立ちません。集中して目に入る部位ではないからです。

 

一方で、フサフサの男性は、中央部にしっかりと髪の毛があります。

 

一目見た時に特に印象に残る部位にも白髪があれば、それは目立つわけです。

 

 

■白髪になる原因と薄毛になる原因は違う

 

・AGAになる原因とは?

 

男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼと呼ばれる酵素が結びつくことによってできる、ジヒドロテストステロンという物質によって引き起こされています。

 

 

・白髪になる原因とは?

 

メラニン色素の働きが弱くなり、黒い色が髪の毛につかなくなることによって引き起こされてしまうのです。

 

メラニンの働きが弱くなると、メラノサイトと呼ばれる細胞ができなくなります。

 

メラノサイトには髪の毛を黒くする機能があるのです。

 

このようにAGAになる原因と白髪になる原因は大きく異なります。

 

両方ともなってしまう人もいれば、片方しかならない人も実際にいます。

 

若い時に白髪になってしまったとしても、年齢が高くなればAGAが発症することはあります。

 

一方で、髪の毛が黒黒としている方が、薄毛にならないで済むこともあります。

 

ちなみにAGAも白髪も遺伝が大きく関わっているとされます。

 

親から薄毛になりやすい遺伝子を引き継いているかもしれませんし、白髪になりやすい遺伝子を引き継いでいるかもしれないのです。



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