日本人男性の薄毛率はどれくらい?世界的に多いの?少ないの?

日本人の男性の薄毛率ってどれくらいなのか知りたくありませんか。

 

そしてその割合は世界的にみても多いのでしょうか、それとも少ないのでしょうか。

 

こちらでは薄毛率について詳しく解説します。

 

薄毛率から、薄毛に対する視線の真実、といったものが見えてきますよ。

 

※薄毛率の調査結果については、アデランスにおける「世界の成人男性薄毛率」の調査結果を参考にしています。

 

 

■日本人男性の薄毛率は26.05%

 

・アジアでは極めて高いが、世界的には低い

 

日本の全国各地で調査したわけではありませんが、東京で調査してみたところ26%であることがわかったのです。

 

約4人に1人が薄毛であることがわかったわけですが、この数字を見てあなたはどう思ったでしょうか。

 

実は、アジアの中ではかなり高い割合になります。

 

しかし、世界的にはそれほど高いものではありません。

 

実は、世界的に見ると低いのです。

 

 

■世界的に薄毛率の高い国(地域)はどこか?

 

・第1位:チェコ(プラハで調査実施)・・・42.79%
・第2位:スペイン(マドリードで調査実施)・・・42.6%
・第3位:ドイツ(フランクフルトで調査実施)・・・41.24%
・第4位:フランス(パリで調査実施)・・・39.1%
・第5位:アメリカ(ロザンゼルス・ニューヨーク・シカゴで調査実施)・・・39.04%

 

上位には軒並み欧米各国が入ってきます。

 

日本の26%と比較すると、いかに薄毛率が高いかが分かってもらえると思います。

 

日本の26%を高いと思った人も、もちろんいるとは思いますが、世界と比べるとそれほど薄毛率は高くありません。

 

 

■世界的に薄毛率の低い国(地域)はどこか?

 

・第17位:タイ(バンコクで調査実施)・・・23.53%
・第18位:マレーシア(クアラルンプールで調査実施)・・・22.76%
・第19位:台湾(台北で調査実施)・・・22.59%
・第20位:韓国(ソウルで調査実施)・・・22.37%
・第21位:中国(上海で調査実施)・・・19.04%

 

このように軒並みアジア圏が下位に入るわけです。

 

日本は26%なので、アジア圏では高いのが分かりますよね。

 

しかも、以前の日本は10パーセント台であったと言われています。

 

高齢化によって薄毛率がアップしているだけかもしれませんが、少し気になるところです。

 

 

■薄毛にかかわる人種

 

・白人には薄毛が多い
・黄色人種には薄毛が少ない

 

薄毛率の調査結果を見ることで、人種が薄毛に深く関わっていることが分かります。

 

そもそも、薄毛は遺伝性です。

 

ですから、白人は薄毛になりやすく、黄色人種は薄毛になりにくいのです。

 

一方で、白人社会では薄毛が普通のことなので珍しいものではありません。

 

一方、黄色人種社会では薄毛が珍しく、視線が厳しく感じてしまう傾向があります。



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