眉毛から髪の生え際まで7cmあるとハゲに見られるって本当?

本当です。

 

これはあの育毛シャンプーのスカルプDでお馴染みのアンファーで実施されたアンケート結果で発覚しました。

 

そのアンケート結果について詳しく解説します。

 

 

■眉毛から生え際の距離に関するアンケート結果について

 

・ハゲと思われてしまうおでこの広さは7センチが男女の統一見解

 

アンケートに関しては、女性だけでなく男性に対しても実施されました。

 

全部で男性300人・女性200人の計500人に取ったアンケート結果だったのです。

 

かなり分母が大きいアンケートなので、精度はかなり高いです。

 

その結果、女性のほうが少し厳しい目で男性のおでこの広さを見ていることが分かっています。

 

実は女性では6センチでも薄毛と判断してしまうケースが多いのです。

 

男性へのアンケートでは、6センチで程度はまだ薄毛とは判断しにくいわけですが、女性は厳しいようです。

 

 

・頭頂部ハゲに関するアンケートは取られていない

 

男性の薄毛は、前頭部からの場合と頭頂部からの場合に分かれます。

 

前頭部から薄くなってしまう人もいれば、頭頂部から薄くなってしまう人もいるのです。

 

今回のアンケートは、前頭部のみなので頭頂部ハゲの方はどのように見られているのかははっきりとしていません。

 

 

■アンファーのアンケートの問題点について

 

・絵によってアンケート結果をとっている

 

おでこの広さと薄毛は、簡単に結び付けられるものではありません。

 

そもそも、生まれつき広い方もいて、薄毛が発症していなくても7センチ以上の広さになっている人はいるわけです。

 

しかも、今回のアンケートでは、おでこを出している状態の絵でアンケートをとっているのです。

 

おでこを出していない髪型をしている男性もたくさんいるわけです。

 

髪型によってもおでこの広さの印象はだいぶ変わってくるので、簡単に7センチから薄毛、といった判断はできません。

 

おでこが広かったとしても、髪の毛の量が多ければおでこを隠すこともできます。

 

髪型によっては全く薄毛にみられない方法もありますよ。

 

実際に測ってみて7センチ以上あってがっくりしてしまっている方もいるかもしれません。

 

しかし、あなたが薄毛に必ずしもみられているわけではないのです。

 

 

■当頭部ハゲの場合はどう対処したら良いのか?

 

育毛剤と発毛剤を併用すること

 

単発では前頭部ハゲに対処できないことがあります。

 

育毛剤と発毛剤の両方を使って対処すると治る確率が高まります。

 

お金はかかってしまいますが、前頭部の薄毛を治したいと思っているのであれば、育毛剤と発毛剤の併用を考えましょう。



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