高校生なのにハゲてきた!こんなことってあるの?

一般的に若ハゲは20代や30代に起こる現象を指しています。

 

しかし、まれに10代でも髪の毛が薄くなってしまうケースが有るのです。

 

こちらでは、高校生でも薄毛になる原因について調べてみました。

 

高校生なのに薄くなって悩んでいる、といった方は必見です。

 

 

■過剰なヘアケアにより薄毛が発症してしまうことも

 

・整髪料を頭皮につけていませんか?

 

高校生はおしゃれに目覚め始める時期でもあります。

 

整髪料でばっちりと髪の毛を決めていませんか。そして、その整髪料が頭皮にベッタリとついてしまっていませんか。

 

頭皮にとっては、整髪料は異物なわけです。

 

そもそも、整髪料も頭皮につくことを想定して作られているわけではありません。

 

頭皮に整髪料がついたままになってしまえば、炎症の原因になることもあります。

 

毛穴を塞いでしまうこともありえるのです。

 

整髪料を使ってはいけないわけではありません。

 

正しい用法で整髪料を利用することが肝心なんですよ。

 

 

■ストレスを感じていませんか?

 

・部活
・交友関係
・学業成績など

 

高校生の時は多感な時期でも有るので、いろいろなことに悩んでしまうものです。

 

部活動の悩みや先生との関係性、受験なども控えており、ストレスが溜まる一方です。

 

ストレスに影響を受けると、髪の毛が抜けてしまうこともあります。

 

ちなみに高校生でも、円形脱毛症を発症してしまうこともありますよね。

 

この場合は、一般的な育毛対策では回復しません。

 

医療機関で診察を受けましょう。

 

 

■まれに高校生でも男性型脱毛症が発症してしまうことがある!

 

・確率は少ないが条件は揃っている

 

男性型脱毛症は、思春期を迎え男性ホルモンが活発に分泌されるようになると発症してきます。

 

あとは、5αリダクターゼと呼ばれる体内にある酵素と結合して、ジヒドロテストステロンと結合すれば、男性型脱毛症になるわけです。

 

しかし、一般的には長期間ジヒドロテストステロンの影響を受けなければ薄毛にはならないとされています。

 

ですから、高校生で薄毛になることはまれなのです。

 

一方で、実際に高校生で男性型脱毛症を発症することはあります。

 

イギリスの有名サッカー選手のウェイン・ルーニー選手は、10代後半ですでに前頭部がかなり薄くなってしまいました。

 

現在は植毛をしており復活しているように見えますが、実際は薄毛なのです。

 

また、大相撲で活躍しているアフリカ大陸初の力士である大砂嵐も、10代後半で前頭部が薄くなってしまいました。

 

現在でも薄毛のままです。

 

このように、10代でも薄毛になることはあるわけです。

 

男性型脱毛症は病気ではなく、遺伝によって引き起こされたものになります。

 

人より早く薄毛になってしまっただけなのです。



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