前髪をイジり過ぎるとハゲ進むのは事実なのか?

癖で髪の毛をいじる人は多いです。

 

癖になっているので止めようもないことかもしれませんが、若い時と違って年齢を重ねると、いじっていることが影響で髪の毛が抜けやすくなってしまうことがあるのです。

 

薄毛の原因を自分で作ってしまっているかもしれません。

 

こちらでは前髪をいじりすぎると髪の毛が抜けやすくなる、いわゆる禿げやすくなる理由について詳しく解説します。

 

 

■前髪の毛根が弱くなってしまう

 

・毛根が引っ張られることで弱くなってしまう

 

毛をいつも抜いているような場合には、その毛根から健康的な髪の毛が生えてこなくなることがあります。

 

毛根が弱くなってしまい、髪の毛がすぐに抜けてしまうのです。

 

成長し切る前に抜けてしまう、といった症状に悩まされてしまうこともあるんですよ。

 

前髪をいじると、指に絡んで毛根を引っ張ってしまうことも少なくありません。

 

そんな状態が長時間続いてしまうようなことはどうしても避けなければならないのです。

 

仮に髪の毛を引っ張って引き抜いてしまうようなことがあると、毛根が炎症を起こしてしまうこともあります。

 

髪の毛が引っ張られて抜けるということは、かなりの負担が頭皮に与えられるわけです。

 

炎症は、内出血を起こしているのと同じような感覚です。

 

内出血を起こした部位の髪の毛は、血液から豊富な栄養素が送られなくなってしまいます。

 

髪の毛の成長スピードが遅れてしまうこともあれば、成長がストップしてしまうことも考えられるのです。

 

 

■前髪をいじらないようにするためにはどうすればいいのか?

 

・短髪にしてみよう

 

男性のみの対策法になりますが、髪の毛が長いからこそ、いじる癖が出てしまうこともあります。

 

短髪にしてしまえば、視線に前髪が入ってくることもなくなり、殆ど気に無くなるのです。

 

なにも、丸坊主にしなければならない、と言っているわけではありません。

 

前髪が視線に入らない程度の長さにすればよいのです。

 

視線に入ってこなければ、いじる機会も極端に少なくなるはずです。

 

気づいた時には、全く気にならなくなっているかもしれませんよ。

 

 

・スプレーなどで髪の毛を固くセットしてしまう

 

髪型が気になるからこそ前髪をいじる癖が付いていることもあります。

 

そんな時は、ハードスプレーで前髪を固めてください。

 

そうすればセットが乱れる、何てことも考えにくいわけです。

 

しかし、スプレーが頭皮についてしまうのは大きなマイナスです。

 

頭皮に負担をかけてしまうことにもなるので、つかないように気をつけてくださいね。



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