いつも同じ分け目でいると薄くなるって本当なの?

あなたはいつも同じ所で髪の毛を分けていないでしょうか。

 

もしも当てはまるのであれば、かなり危険かもしれませんよ。

 

いつも同じ所で分け目を作ってしまうと、いろいろなマイナス要因を自分で引き寄せてしまっているかもしれないのです。

 

こちらでは、分け目と薄毛の関係性について詳しく解説します。

 

 

■毛根は負担を受けてしまうことがある

 

・機械性脱毛症の危険性あり

 

機械性脱毛症とは、毛根が圧力などを受けることによって薄毛になってしまう状態のことを指します。

 

機械性脱毛症は、オールバックにしている方の全頭部にも起きやすいので十分に注意しなければなりません。

 

いつも同じ所で分け目を作っていると、分け目の毛根がいつも一定方向に引っ張られてしまうことになります。

 

これは男性に起こるだけではなく女性にも起こりやすいことなので、注意しなければいけません。

 

・対策方法を教えて

 

定期的に分け目を変える、といったことがおすすめです。

 

3日連続で分け目を作ったら、場所を変える、といった感覚です。

 

いつも一定方向に圧力をかけ続けないようにしてください。

 

さらに、週に1日か2日程度は毛根に負担をかけない意味も含めて、分け目を付けないのもおすすめですよ。

 

分け目を付けなければ、毛根に大きな影響は与えられないわけですから。

 

【毛根にストレスフリーな日を週に1日は作る】

 

といったことを実践してください。

 

 

■分け目から頭皮が日焼けしてしまうこともある

 

・日焼けによる薄毛の可能性あり

 

頭皮は基本的に髪の毛に覆われているので日焼けはしていませんよね。

 

白い状態なのです。

 

しかし、紫外線が強い日に、1日外に出ていると、さすがに頭皮も日焼けしてしまうことがあります。

 

実は分け目から紫外線が入り込んでしまい、分け目の部分が日焼けしてしまうことが多いのです。

 

そもそも日焼けって、皮膚のやけどなわけですよね。

 

大きな負担がかかるからこそ、皮がむけてしまうわけです。

 

仮に頭皮で日焼けして皮がむけるようなことがあれば、髪の毛が影響受けないわけがありません。

 

皮膚の状態が悪くなれば、健康的な髪の毛も生えてこないわけです。

 

 

・紫外線対策法を教えて

 

定期的に帽子をかぶるようにしてください。

 

帽子であれば、分け目がついていようと紫外線から守ってくれます。

 

女性であれば、日傘を利用するのもおすすめです。

 

ただし、日傘の場合は帽子ほど頭皮を守ってはくれないので注意して下さいね。



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