えっ!?ホントなの?坊主にすると髪は強くなるのか

男性は髪の毛を坊主にすると髪の毛が増えたような感覚になることもあります。

 

「坊主にすると髪の毛が強くなる」ともいわれているのですが、それは真実なのでしょうか。

 

調べてみました。

 

 

■髪の毛が強くなることはない!

 

・単に切断面が太いだけ

 

確かに、坊主にすると髪の毛が太くなったような印象が出てきます。

 

しかし、それはひげと一緒の理論です。

 

ひげは毎日剃っているので切断面が太いですよね。

 

ですから非常に強く感じるわけです。

 

髪の毛についても、坊主にすれば太い切断面があり、触ると感触も強いわけです。

 

しかし、伸ばせばいつもどおりの髪質であることがわかると思います。

 

 

・太くなっているのではなくそう感じるだけ

 

単なる印象の違いでしかありません。

 

坊主にすれば薄毛が解決する、といったことはないのでその点は覚えておきましょう。

 

 

■坊主のメリット|薄毛が気にならなくなることはある

 

・頭頂部ハゲが気にならなくなることも

 

頭頂部が薄くなって悩んでいる方が短髪にすると、薄いのが気にならなくなることがあります。

 

生え際から薄くなっている方は、かえって坊主にすると目立ってしまいますが、頭頂部ハゲの場合はカモフラージュできるわけです。

 

坊主にすれば、髪型で薄いところを隠すこともできません。

 

髪の毛のみ誰も気にしないで済むので、心理的なプラス、といったものがあることも確かです。

 

薄毛で悩んでいる方は、思い切って坊主にするのもおすすめです。

 

ただし、いきなり坊主にずるのは勇気がいると思うので、少しずつ短髪にしていくのもおすすめですよ。

 

美容師さんと相談してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

■坊主のメリット|毛根への負担が少なくなることも

 

・ロン毛は毛根への負担が大きい

 

髪の毛が薄くなると、髪の毛を伸ばして地肌が露出している部分を隠そうとするものです。

 

しかし、毛が長くなると、髪の毛自体の重量で毛根に負担をかけてしまいます。

 

髪の毛が引っ張られることによって、毛根がダメージを受け薄くなってしまうことを「機械性脱毛症」と呼ぶわけですが、そんな状況が生まれてしまうかもしれないのです。

 

短髪にすれば、髪の毛の重さもなくなります。髪の毛をセットすることで、毛根を引っ張るようなことも基本的にはないわけです。

 

毛根への圧力が少なくなり、髪の毛が成長しやすい環境が生まれることもあります。

 

ただ、坊主にしたとしても男性型脱毛症の場合は進行するので、髪の毛の長さは極端に気にし過ぎることはありません。

 

短髪にすること以外の対策法を考えましょう。



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