薄毛を促進する?リンスインシャンプーはよくないの??

薄毛で悩んでいる方は性別に関係なくたくさんいます。

 

男性だけでなく、女性で悩んでいる方も少なくありません。

 

そこで最近注目されているのが、リンスインシャンプーです。

 

リンスインシャンプーが薄毛を促進してしまうのではないか、と言われているのですが真実はどうなっているのでしょうか。

 

詳しく調べてみました。

 

 

■リンスインシャンプーは頭皮に良くない!

 

・違った目的のものが混ぜ合わされている

 

シャンプーの目的は何だと思いますか。

 

頭皮を洗浄するためのものなのです。

 

一方でリンスは、髪の毛に対して作用を与えるものですよね。

 

シャンプーは頭皮に使うものであり、リンスは髪の毛に使うものなのです。

 

ここで問題になるのはリンスインシャンプーが、頭皮についてしまうことです。

 

髪の毛にだけ作用していれば良いリンスが、頭皮に大量に接触してしまうことによって、頭皮がダメージをうけることになります。

 

 

・リンスのどんな機能が頭皮に良くないのか?

 

リンスには髪の毛に吸着する力があります。

 

そして流れ落ちては意味が無いので、残留性といったものもあるわけです。

 

そんなリンスが頭皮についてしまったらどうなるでしょうか。

 

頭皮をコーティングして、ずっと居座ってしまうわけです。

 

頭皮環境が悪化の一途をたどってしまい、薄毛の原因にもなりかねません。

 

結果的に頭皮に菌が異常繁殖してしまうのです。

 

菌が繁殖すると、頭皮に負担を与えてしまい炎症を起こします。

 

炎症をおこすと髪の毛が生えやすい環境にはならないので、抜け毛が促進される、といった負の連鎖が起こってしまうのです。

 

 

■シャンプーとリンスは別個のものを購入すべき!

 

・リンスそのものは悪くない

 

シャンプーをしただけだと、髪の毛がごわついてクシ通りが悪くなってしまうこともあります。

 

髪の毛同士が絡み合ってしまい、頭皮を引っ張ってしまうこともありますよね。

 

実は、頭皮が引っ張られると、機械性脱毛と呼ばれるものになる可能性もあります。

 

いつも同じ分け目で髪型をセットしていると、分け目が薄くなりますよね。

 

それと同じような症状です。

 

ですから、リンスで髪通りを良くすることはお勧めなんですよ。

 

 

・リンスの使い方を注意しよう

 

リンスは、頭皮につけるものではないと言いましたが、付けないコツは容量を制限することです。

 

たくさんのリンスをつけてしまうと、どうしても頭皮までついてしまいます。

 

できるだけ少量のリンスで済ませるようにしましょう。

 

男性であればリンスが必要にならない短髪にしてしまう、といった手もありますよ。



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