薄毛の多い国はどこなの?日本は薄毛の国なの?

薄毛で悩んでいる日本人男性は多いわけですが、世界で薄毛が多い国とはどこなのでしょうか。

 

日本なのでしょうか。詳しく調べてみました。

 

 

■世界で最も薄毛が多い国とは?

 

・世界一はチェコである

 

※全世界的に調査されたわけではなく、21カ国で調査された。

 

調査会社はアデランス。

 

東欧の国であるチェコに薄毛の方が非常に多いのがわかったわけです。

 

薄毛率はなんと42.79%に登ります。

 

成人男性のうち、40%以上が薄毛になっていることを指しています。

 

同窓会に行けば、100人中42に人が薄毛なわけですから、ハゲで全くおかしいことはありませんよね。

 

かえって薄毛のほうが当たり前、といった感覚にもなります。

 

 

・2位と3位は?

 

2位にはスペインが入っています。

 

薄毛率は42.6%なので、1位との差はほとんどありません。

 

ここで注目して欲しいのが、両方ともヨーロッパ系であるということです。

 

3位にはドイツが入りました。

 

薄毛率は41.24パーセントです。

 

ここでもヨーロッパが入ってきたので薄毛に関しては、なりやすい民族となりにくい民族があることがわかってきたでしょう。

 

 

■日本の薄毛率はどれくらいなの?

 

・26.05%である

 

約20%もチェコよりは薄毛率が低いことが分かります。

 

日本人の成人男性の4人に1人しか薄毛はいないことになります。

 

やはりこれくらいの比率になると、薄毛は少数派、といった感じになりますよね。

 

21カ国調査になったわけですが、日本の順位は14位となりました。

 

薄毛で悩んでいる人が多い印象がありましたが、世界から見ると特別多くないことが分かります。

 

 

・日本の薄毛率は上昇している

 

少し驚きのデータが有ります。

 

同じような調査を1982年にも実施されているんです。

 

その時の日本の薄毛率は15.6%でした。

 

なんと10%も比率が増えているのです。

 

この理由はどこから来ているのかは、今後の研究を待ちたいところです。

 

 

■ヨーロッパ人は薄毛のほうがモテる!?〜欧州の薄毛事情〜

 

・薄毛=セクシーな男性

 

イタリアで実施された調査があります。

 

髪の毛がある男性と薄毛の男性ではどちらの方が好みか、とイタリア女性に調査をしたのです。

 

その結果、なんと49%の女性が「薄毛が良い」と答えました。

 

その理由は、「髪の毛が薄いほうが男性的でセクシーだから」というものだったのです。

 

ヨーロッパは前述したようにそもそも薄毛の男性が多いです。

 

日本はまだ薄毛の比率が低いからこそ、薄毛で悩んでしまっているのかもしれませんね。



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