カラー、パーマは薄毛の原因になるって本当なの?

薄毛の原因にはAGA意外にも様々なものがあるとされます。

 

その一つとして注目を集めているのが、カラーリングやパーマになります。

 

実際に、カラーリングやパーマには髪の毛を薄くしてしまう要因はあるのでしょうか。

 

詳しく調べてみました。

 

実際に薄毛で悩んでおり、様々なヘアケアを行っている方は必見ですよ。

 

 

■カラーリングが頭髪に与えてしまう影響とは?

 

・カラーリング液が頭皮に付くと問題が発生する

 

カラーリングに使われる液体は、髪の毛の色を変えてしまうほど強力な作用を持っているわけです。

 

一般的には、頭皮につかないようにするわけですが、根本までしっかりと染めようとすると、どうしてもついてしまいますよね。

 

しっかりと洗い流せれば、もしもカラーリング液がついたとしても大きな問題にはなりません。

 

しかし、ついたままの状態になると、頭皮に炎症が起こってしまうケースが多く報告されているのです。

 

もしかしたら、カラーリングした時に頭皮が赤くなる経験をしたことがありませんか。

 

すすぎが甘いかもしれないので十分に注意しましょう。

 

 

・髪の毛自体が損傷を受けてしまうこともある

 

カラーリングを利用し始めてから、切れ毛が増えてしまった経験がある方もいますよね。

 

カラーリングの溶剤には、髪の毛のキューティクルに対して大きな影響を与えてしまうのです。

 

髪の毛を大きく損傷させてしまうこともあり、髪の毛が非常に脆弱となります。

 

カラーリングをした後に、毛がパサパサしてまとまりが無くなった経験がある方も多いでしょう。

 

髪の毛がどんどんと切れてしまい、ボリュームが無くなって薄毛の状態になってしまうのです。

 

 

・薄毛になりにくいカラーリング方法はあるのか?

 

ヘアマニキュアであれば、頭皮に対する影響が少なくなるのでお勧めです。

 

さらにカラーリングする場合は、行う間隔を広げる、といったことも考えるべきですよ。

 

 

■パーマが頭髪に与えてしまう原因とは?

 

・髪の毛の質が一気にダウンしてしまう

 

髪の毛にはシステインといった物質が含まれています。

 

髪の毛を丈夫にするために欠かせないものなのですが、パーマ液で切断してしまうのです。

 

その後に、修復させるための溶剤も使われるのですが、完全に元通りになりません。

 

結果的に弱々しい髪の毛となってしまい、途中で切れてしまうこともあります。

 

髪の毛の分量自体が少なく見えてしまう原因となります。

 

 

・皮膚に大きな刺激を与えてしまう

 

頭皮にパーマ液がつくとアレルギー反応を起こしてしまうこともあります。

 

赤みがしばらく残ることもあり、薄毛を促進してしまいかねません。



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