髪の毛にとって亜鉛は必要不可欠なものなのか?

結論から言ってしまえば、髪の毛にとって亜鉛はなくてはならないものです。

 

パートナーとも言える存在なのです。

 

薄毛で悩んでいる人は亜鉛不足に陥っている可能性が実際にあります。

 

十分に注意してくださいね。

 

こちらでは、髪の毛と亜鉛の関係性について詳しくお話します。

 

 

■ケラチンの構成に関わるのが亜鉛

 

・髪の毛の生成に関わっている!

 

ケラチンとは、髪の毛の主成分です。

 

ちなみに、ケラチンはタンパク質ですが、お肉や大豆食品などで摂取したタンパク質は、そのまま髪の毛になるわけではありません。

 

ケラチンタンパク質と呼ばれるものに再構成されて髪の毛に利用されているのです。

 

摂取したタンパク質がケラチンタンパク質に変質するわけですが、その時に役割を果たしているのが亜鉛です。

 

亜鉛があることによってケラチンタンパク質に変化できる、といっても過言ではありません。

 

亜鉛が不足してしまえば、いくら良質なタンパク質を摂取していたとしても意味がありません。

 

健康的な髪の毛を生やしたいのであれば、積極的に亜鉛を摂取するべきなのです。

 

タンパク質ばかりに気を取られていませんか。

 

タンパク質と亜鉛をセットで摂取するようなことを考えておくべきです。

 

 

■AGAの原因に対処できる亜鉛

 

・5αリダクターゼの量が減る

 

AGAは男性の薄毛の原因ナンバー・ワンです。

 

一部の助成にもFAGA(女性男性型脱毛)といったものが発症している例もあり、大きな問題となっているのです。

 

AGAの発生原因は、テストステロン(男性ホルモン)と5αリダクターゼが結合してジヒドロテストステロンが発生してしまうことです。

 

ジヒドロテストステロンが、毛母細胞に対して髪の毛を作るな、といったことを命令してしまいます。

 

その結果、髪の毛が生えにくい状態になってしまうのです。

 

そこで亜鉛の登場です。

 

亜鉛は、5αリダクターゼの抑制効果があることで知られています。

 

5αリダクターゼの働きが抑制されれば、テストステロンと結合する事も少なくなります。

 

結果的に、ジヒドロテストステロンの発生量も少なく出来るのです。

 

亜鉛を摂取する、といったことをすれば、強固な脱毛原因であるAGAに対処できるかもしれません。

 

男性は特に摂取すべき成分です。

 

 

■亜鉛は発毛サプリ以外でも摂取可能

 

・食品からも補給できる

 

1日の亜鉛お推奨摂取量は、12ミリグラムから15ミリグラム程度です。

 

しかし、現代人はその量に到達していません。

 

亜鉛については、レバーや数の子、そして牡蠣野牛のもも肉などに多く含まれています。

 

少しカロリーも気になると思うので、やはりサプリメントからの摂取を考えるべきかもしれませんね。



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